モテる!メディアプロモートの極意 ~感じるな、考えろ!~


雄大なアトラス山脈を背景に、今回のブログを書かせて頂くのはパブリックグッドのポーカーフェイス野郎ケンティです。

さて、タイトルにも上げさせて頂いた「モテる!メディアプロモート」についてですが、「モテる」といってもメディアの方と恋愛関係になる、という事ではもちろん無いです!

ここで伝えたい「モテる」というのは、メディアの方と対等に話せて、ビジネス上で重宝され頼りにされる、という基本的な事を意味しています。

 

前提として、我々のPRという業務では、クライアント様の商材を認知してもらい、購買に繋がるまでの信頼を得る手段として、メディアを活用するわけです。

私の経験上から、「テレビに出たい!」という意向を持つクライアント様も多いので、今回はメディアプロモートの中でも、テレビに特化し、テレビメディアプロモートでモテる秘訣をお伝えします。

 

まず、断言しますがここからの話は僕の持論ですし、実践すれば100%テレビに出せる!という事ではありません!!

 

皆さんに質問ですが「桃太郎」「浦島太郎」といった昔話を、何も見ずに話すことが出来ますでしょうか?

完璧ではなかったとしてもなんとなく流れを話せる人が圧倒的に多いのではないかなと思います。

 

なぜ、「桃太郎」「浦島太郎」がなんとなくでも話せるかと言うと、小さいころから見てきたであろう絵本の挿絵、アニメ、自身が想像した情景といった映像で覚えているからだと思います。映像で覚えているから、頭の中の映像をなぞりながら思い出して話すので、何となくでも話すことが出来るのです。

 

面白おかしく桃太郎と浦島太郎の話を作り変えてください、ってもし言われたらどうでしょう。頭の中の映像を、1枚差し替えたり、順番を変えたりすれば、できるような気がしませんか?

テレビへのメディアプロモートって、まさしくこれです。

「メディアへの絵本の読み聞かせ」だと思ってます。

 

例えば、桃太郎のきび団子がクライアントの商材、浦島太郎のウミガメがクライアントのサービスにあてはめて、聞き手もワクワクするストーリーを話せばいいのです。

 

結構前に「ストーリーテリング」という言葉がビジネスシーンでも重宝されるようになりましたが、それはメディアへも同じで、いかに聞き手に自分の頭の中の映像をイメージさせられるか、が重要なわけです。

テレビは映像に合わせてナレーションでストーリーを見せるのが生業ですからね。

 

気を付けたいのは、要は画になればいいんだろ?と考えて「取材先(挿絵)を用意したぜ」といって意気込んでメディアへ提案に行き、撃沈するパターンです。まずは、取材先よりストーリーが大事だと御認識ください。

取材先だけをただ連ねて提案する、あるいは、感覚だけで伝えるのは、本人は良くても相手にとっては理解が困難なので、ストーリーは考え抜く時間を作った方が良いです。ストーリーで相手の興味を引ければ相手の頭の中に出来たイメージが引き出せて、必要な取材先(挿絵)に話が展開します。

 

上記の話は相手の土俵に立つのに最低限意識してもらいたいところなのですが、これを出来ているメディアプロモーターさんはあまりいません。

ですので、このメディアプロモートが出来れば、リリースを配るだけの同業他社様よりもモテポイントアップ間違いなし!

この秋冬は他社と差をつけたメディアプロモートでモテポイントアップを狙っちゃお♡

再度、お伝えしますがあくまでも持論ですのでパブリシティの保証はしません!!


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