働き先としてちょっと興味を持っている方に、5分ちょっとでパブリックグッドについて説明する


こんにちは、PRディレクターのワタナベ(髭のある方)です。
今回は、パブリックグッドについて改めてご紹介できればと思います。

 

何故こうしたテーマで書くのかというと、現在、毎年恒例の創業記念ノベルティの制作中で、少し過去を振り返るきっかけがありまして、ふと「うちの会社のブログって、求職者目線で会社のこと書いてあるものがあまり無いな」と。

 

普段各人が投稿しているブログは、パブリックグッドにどんな面々がいて、どんなことを考えているのかを知っていただく上では有用ですが、少人数の企業に入るのは結構ハードルが高いもの。僕自身、かなり不安でした。

 

不安を払拭するために、弊社では面談・面接のほか、内定後にランチをするなど、入社前に結構な時間をかけますが、そもそも面談・面接に至る前に、不安が故に応募に踏み切れない人も多いのでは、と考えました。

 

そのため、面談や面接の前に5分くらいでサクッと読めて、応募のハードルになっている不安を少しでも解消する手助けになるようなブログが書けないかと考えました。

 

よって、今回は思い切って求職者の方に読み手を絞り、当時僕が感じていた不安と、現在の僕なりの答えを通じて、パブリックグッドを知っていただこうと思います。

 

ちなみに今年のノベルティは、ワタナベ(髭の無い方)が担当しています。物は出来上がり次第、いつもお世話になっているクライアント様やパートナー様に順次お渡しに伺います!

どうぞお楽しみに。

 

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まずは、僕について、自己紹介をさせていただきます。

 

大学卒業後、キャラクターコンテンツ扱うベンチャー企業で広報を務め、PR代理店に入社し飲食料品や日用品、IT企業のPRを担当した後、大手キュレーションメディアを運営する企業に入社し、コンテンツ企画部門での業務を経て、3年前にパブリックグッドに入社しました。入社当初は一番の若手でしたが、今ではすっかり古株です。

 

現在は、担当クライアントの営業窓口として、課題の抽出、プランニング、PRコンテンツ開発、メディアプロモート、予算管理まで幅広い業務を担当しています。

 

プライベートでは、約2年半前に息子が誕生し、毎朝の保育園送迎に苦労する1児のパパです。現在は、7年でおよそ30キロ増えてしまった体重をもとに戻すべく、糖質制限&トレーニングをしています。

 

  • キャリアアップは出来るのか

何をもってキャリアアップとするかは少々難しいのですが、ここでは「専門性の高い知識や能力を向上」させ「市場価値を高める」ことと定義させていただきます。

 

結論を言えば、キャリアアップには非常に良い環境です。

 

専門性は、「コンテンツ開発」を通じて知識を深め、能力を向上させることが可能です。
「コンテンツ開発」はパブリックグッドが強みとしている領域の1つで、PRの視点をベースに様々な業務に対応します。

 

例えば、「商品開発」。どんな商品を作っていくのかなどの原案から考えていくことができます。完成までには様々な苦労もありますが、形になって、実際に商品が売れた時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

また、いわゆるWEB診断やシミュレーションツール、動画、マンガ制作などを担当することも。

 

企画自体の立案はもちろん、ロジックを組んだり、ページのワイヤーフレームや画面遷移を考えたり、文言や読み物のライティングをしたり、複合的な能力を磨くことができます。

(ブログ上では事例を紹介できないのが悔しいのですが、面談・面接の場で、色々とお話ししましょう。)

 

メディアプロモーションやリリース作成、PRイベントを運営したりと、PRの基本的な業務も多数ありますが、幸いなことにPRや新しい取り組みに対してご理解いただけるクライアントが多く、新たな施策提案をしやすい環境なので、様々なチャレンジが可能です。

 

マネジメントに関しても、プロジェクト型の業務(弊社では、JOBと呼んでいます)を動かす中で、プロジェクトマネジメントやJOB内外の課題解決、意思決定、ファシリテーション力、コーチングスキルなどマネジメントに必要とされる能力を身につけることが可能です。

 

この領域は、現在進行形で僕も修行中なのですが、学びの多い毎日です。

 

  • ぶっちゃけ潰れる心配はないのか

 

僕は、代表の菅原や先輩社員の森下、五十嵐とは面識がある状態でしたが、入社前はこの点が相当不安でした。

 

この点に関しては、クライアントあっての商売ですし、今のご時世何があるか分からないため何とも言えませんし、入社後でないと伝わらない部分も多いかも知れません。

 

決して無責任に断言できることではありませんが、僕自身の話をすれば、入社後、菅原や先輩陣、同僚たちと一緒に働く中で、「この会社なら大丈夫だ」と確信が持てるようになりました。

 

個人的な話にはなりますが、そうした確信から、今年5月にマイホームを購入しました(豪邸ではありませんが)。住宅ローンを組むこともできましたので、会社の信用面も問題ありません。

 

不安を感じるあなたに「大丈夫だ」と安心していただくために、そしてローン返済&乳飲み子を養っていくために、僕も必死に頑張ります。どうぞ安心して、飛び込んで来てください。

 

  • やっぱり死ぬほど忙しくてプライベートの時間が取れない&休めないのか

 

PR会社は業界的に激務と言われることが多く、世間一般で見ればパブリックグッドも忙しい部類には該当すると思います。プロジェクト型の業務のため、忙しくなる時期は確かにあります。

 

ただ、「平日は忙殺されて自分の時間が持てない」とか「土日含めて出社しないと業務が回らない」とか「先輩が残っているから帰りにくい…」といったことは全くありません。

 

以前、山内が書いたブログで紹介した「I ♡ 家」のプロジェクトや稼働管理などを日々試行錯誤しながら、個々人の業務量が過多になりすぎないように調整をはかっており、全社的にかなり残業時間が減少してきたように思います。

 

そのため、平日の仕事終わりは、趣味に時間を費やすメンバーもいれば、友人と飲みに行ったり、セミナーに勉強しに行くメンバーもいます。僕も、最近はジムに通い、ダイエットに励む日々です。

 

また、家庭の事情にも非常に協力的です。これは、僕がかなり恩恵を受けており、社内だけでなく、クライアントも含めて感謝しかありません。息子が生まれる際には、里帰り出産中の奥さんのもとに駆けつけられるよう、「後のことはいいから行ってきな!」と繁忙期にも関わらず出産に立ち会わせてくれたり、産後奥さんのサポートをするためにリモートワークを認めてもらったり・・・このあたりは代表の菅原にかなりの理解があるので、相談しながら、無理なく働くことができます。

 

当然、有給もしっかり消化できますし、夏休みは各人自由に取れる5日間に加えて、全社休業日もあります。そして、年末年始は、例年結構ガッツリとお休みをいただいています(ここもクライアントに感謝しかありません)。

 

なので、忙しくはありますが、休みもしっかり!自分や家族との時間も大切にすることができますよ!

 

  • まだまだ紹介したいことがたくさん!

 

そろそろ5分で読める限度を超えつつあるので、辞めにしますが、ここまで紹介してきた他にもこの規模感の会社ではなかなか無い福利厚生がたくさんあります。

 

・月5,000円の書籍購入

→気になるビジネス本もたくさん読めます!また、社員間での読書報告会も実施しているので、様々な書籍に出会えます。僕は会社用iPhoneで読んでいますが、書籍リーダーも貸与されます。
書籍リーダーの様子

 

 

 

 

・充実のフリードリンク

→水・お茶・紅茶・コーヒー・炭酸水・そして牛乳やジュースも…!僕はこれほどのバリエーションのフリードリンクは体験したことがありません。

 

 

 

 

・おやついっぱい

→糖質制限中の僕には辛い環境なのですが、だいたい常になんかお菓子があります。たまに菅原がアイス買ってくれたりもします。アットホームな会社です。

 

 

 

お問合せはこちらから!
http://www.publicgood.co.jp/#contact


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